Coyoriの洗顔・クレンジング
4製品を徹底比較!

Coyoriで扱う洗顔とクレンジングの4種類の製品

暖かく過ごしやすい季節になりましたが、これからの時期は紫外線ダメージだけでなく、紫外線による皮脂の酸化でお肌にはストレスがかかりやすくもなります.....。

素肌を美しく保つためには、酸化した皮脂やメイクをきちんと落とすことが大切。今回は、Coyoriで扱う洗顔とクレンジングの4種類の製品を徹底比較いたします!

ラインナップのご紹介

Coyoriでは下記の4製品を取り揃えております。
①『柚子のオイルジェルクレンジング』
②『温泉水ジェルクレンジング』
③『こく生石鹸』
④『海の泥パック』
今回は、【使い方】【テクスチャ】【洗浄力】【洗いあがり】の観点で比較してみました!

比較その1.使い方

下の表は、それぞれの役割と使用ステップを一覧にしたものです。
柚子のオイルジェルクレンジングは、「ダブル洗顔不要」でクレンジングと洗顔が一度に済むため、肌に負担を掛ける回数も少なく「忙しいし、2回も手間がかかるのは正直大変。。。」という方にもオススメです!
また、海の泥パックは週に1回、洗顔代わりに使うだけで、くすみを晴らし明るい肌へと導きます。

クレンジングの役割と使用ステップ

比較その2.テクスチャ

次はテクスチャの違いです。 ジェルなどとろっとした質感のものでマッサージをしたい、さらっとしたタイプですっきり洗いたいなど、普段のお好みでお選びください。

▲「柚子のオイルジェルクレンジング」
とろっとして弾力のあるジェルタイプ。マッサージにも使えます。

▲「温泉水ジェルクレンジング」
こちらもジェルタイプですが、柚子クレンジングよりさらっとしていて肌の上ですーっと伸びるテクスチャです。

▲「こく生石鹸」
生クリームのような濃密な泡でふんわりと洗い上げます。

▲「海の泥パック」
きめ細かく柔らかい泥がするすると伸びて、しっかり汚れを吸着します。

比較その3.洗浄力

次は洗浄力。2種類のクレンジングが、腕に塗ったファンデーション、アイライナー、口紅を正しい使用方法で落とせるか検証します。

▼柚子のオイルジェルクレンジングでは水で流すとしっかり落ちました。

▼温泉水ジェルクレンジングではアイライナーは落とせず線が残ってしまいました。

温泉水ジェルクレンジングは、敏感肌へのダメージを考え、界面活性剤の比率を下げ、あえて洗浄力を抑えた設計になっていることもあり、アイライナーが残る結果に。洗浄力、といった点では柚子のオイルジェルクレンジングに劣るものの、「クレンジングで肌荒れしちゃう」「普段、薄いメイクしかしない」という方にオススメです。

比較その4.洗い上がり

いよいよ最後は洗い上がり比較です!普段、電話でお客さまのお声を伺ってる小川さんに製品の印象を聞いてみました!

お客様担当の⼩川さん

お客様担当の⼩川さん

柚子のオイルジェルクレンジング
「ジェル状で垂れずに洗えるし、洗い上がりはしっとりしててオイルとジェルのいいとこどりって感じ」

温泉水ジェルクレンジング
「お湯でサッと落ちていくから、洗い残しが気にならずツルツル!

こく生石鹸
全然つっぱらないから、お風呂上りに急いで化粧水をつけることがなくなりました

海の泥パック
「肌のごわつきを感じる時も、不要な角質をやさしく落としてくれるからツルツルに!」
「使った後、顔がワントーン明るくなっているのが鏡で分かるのが凄い!その瞬間が楽しいです」

徹底比較まとめ

いかがだったでしょうか?最後に比較して分かった特色を製品ごとに一言でまとめてみました。

柚子のオイルジェルクレンジング柚子のオイルジェルクレンジング
W洗顔不要の洗浄力で、肌への摩擦を減らせる柚子の香りのクレンジング
短い時間で皮脂汚れもメイクもしっかり落としたい方。

温泉水ジェルクレンジング温泉水ジェルクレンジング
肌に優しい洗浄力で軽い使用感のすっきりした洗い上がりのクレンジング。
敏感肌で、洗浄力が強いものだと赤みが出る方。 洗い上がりがさっぱりするものが好きな方。

こく生石鹸こく生石鹸
濃密な泡で肌への摩擦をかけず、皮脂を必要以上に落とさないしっとり洗顔石鹸。
洗顔後、肌のツッパリが気になる方。

海の泥パック海の泥パック
週1,2回のスペシャルケアで、くすみの元()を絡めとる泥パック
肌のくすみが気になる方。外出して紫外線を多く浴びた日に。

※メラニンを含む古い角質のこと